2010年01月31日

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 今日は所用があって、街中に一人で出かけていた。そんな中立ち寄った百貨店で「各地のうまいもの巡り!!!」的なイベントがあって、うまそうないかめしと天むすを購入。今日の晩飯となった。

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 いかめし。このレトロ感満載のパッケージ。昭和の線路のホームが、似合わないはずはない!!!というパッケージなんです。

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 米がぱんぱんにつまって、煮込んでいる感じ。すごい昔に、スーパーで会ったことがあったけど、同じだ。あれは20年以上も前だった…。

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 もちごめ?だと思うけど、ねばっこい噛み応えと、だしの効いた甘辛な味がいい感じ。意外にイカが肉厚だったのは嬉しかった。

 次ー、天むす。

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 これまた、期待を裏切らないパッケージ。名古屋に9年住んでいたこともあって、名古屋名物の天むすは大好きだ。この天むすは、名古屋の地雷也というところの天むす。名古屋ではよく千寿の天むす食べてたから、この地雷也の天むすは初めて。
 で、味はというと…、うまい!
 てんぷらの味がいい塩加減だし、何より海老がプリッとしていた。やっぱうまいね〜、天むすは。

 百貨店のグルメイベントで、こんな風にうまいもの買ったことなかったけど、なかなか面白いもんだなー。また買いに行きたいぜ。


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(23:09)

2010年01月30日

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2010/01/23
Mhb vol.1102 今日取り上げるのは「インビクタス/負けざる者たち」です。

 去年、公開された映画で一番心動かされた映画は、クリント・イーストウッド監督の「グラン・トリノ」。そう答える方は、きっと多いと思います。
 そのクリント・イーストウッド監督の最新作が、この「インビクタス/負けざる者たち」です。

 南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラは、混沌の国内をラグビーというスポーツの力によって一つにしようと考え、同国のラグビーチームの再建を計画。キャプテンに指名されたのはピナールという白人選手。大統領とピナールは、大きな目標に向かって前進を試みるのだが…。というストーリーです。

 この映画のタイトル「インビクタス」とは、アメリカでは有名なウィリアム・アーネスト・ヘンリーの「Invictus(征服されない)」という、あらゆる不遇にあったとしても屈することはないという意味の詩のことです。ネルソン・マンデラは、国家反逆罪で17年間投獄されますが、この「Invictus(征服されない)」を思い浮かべ、不屈の精神を貫いたのです。

 「ミスティック・リバー」、「ミリオンダラー・ベイビー」、「父親たちの星条旗」、「硫黄島からの手紙」、「チェンジリング」、そして「グラン・トリノ」。クリント・イーストウッド監督は、ここ数年名作ばかりを公開しています。そして、この作品は今年の米アカデミー賞の注目作品です。

 もはや、現代の映画監督の最高峰に君臨しているといっても過言ではないクリント・イーストウッド。彼の新作を見ないわけにはいきません。

 「インビクタス/負けざる者たち」は2月5日より全国公開予定!期待度、10点中10点!

text by dk

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5 やるせなさのその先に、一筋の光が視えた
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3 序盤〜中盤では、頑固爺と若者たちの自然なふれ合いムードがすごくいいかんじなのに、ああいう悲惨な結末って必要なんでしょかね・・・?
5 最高にカッコイイ頑固オヤジ



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(14:44)

2010年01月23日

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 大スターの予感大。清純でいてほしいのはファンのわがままだがね。

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2010/01/14
Mhb vol.1101 

 御法川修監督。浅野忠信、香川照之出演。昨年生誕60年、没後20年をむかえた俳優、松田優作のドキュメンタリー。親交のあった仕事仲間のインタビューや貴重な肉声などで、俳優として進化する松田優作を見つめていく。

 俳優、松田優作の映画に対する強烈でまっすぐな愛情とともに、日本映画における大手映画会社のスタジオ時代の過渡期を駆け抜けた、一人の人間としての松田優作を浮き彫りにするドキュメンタリー。

 現代の俳優たちに、俳優としてのお手本の松田優作を語らせる。そして、仕事仲間には妥協しない仕事人間である一面を語らせる。そして、子供たちに父親としての姿を語らせる。うまい具合にバランスよく、多角的に一人の人物を語らせることでこの作品は完成していく。
 ただ、この作品が持つその”バランス”の良さは松田優作のイメージにはあまり近づけないもので、彼の存在が歴史の中に埋もれてしまった感が否めない。綺麗にまとめられてしまって、心動かせるものが少ない。

 この映画は、松田優作を語っていながらもその像にはもう一つ遠いところにあるが、ブラックレインのオーディション風景など貴重な映像から伝わる鬼気迫る彼の姿には、心奪われるほどのエネルギーが満ちている。

 松田優作の勉強にはもってこいの作品。可もなく不可もないが貴重な場面は素晴らしい。

text by dk

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(19:01)
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 今日取り上げるのは「Dr.パルナサスの鏡」です。

 2008年1月22日に突然にこの世を去った、名優ヒース・レジャーの遺作です。
 パルナサス博士の”鏡”を見世物にした劇場が人気だった。その鏡は不思議な世界が体験できるという。そしてその鏡には隠された秘密がある。アシスタントのトニーは観客をそんな不思議な”鏡”の世界にいざなう役目をこなしていたのだが…。

 テリー・ギリアム監督。そして途中まで主役を務めたヒースの役を、ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウがかわるがわる演じています。

 テリー・ギリアム監督は、独特な皮肉めいた世界を描く監督として、非常に人気があります。「12モンキーズ」は、まさにそんな魅力が詰まったSF作品で、ふわふわとしていながらどこか妖しい映画感覚は、見て10年以上経ったいまでも覚えています。

 この「Dr.パルナサスの鏡」は、名実ともに絶好調にあったヒースを主演に据えていました。しかし、ヒースの急逝でピンチに陥りますが、ジョニー・デップ等の名優がヒースの意思をついで演じています。そのことだけでも見て損はない作品だと思います。

 予告見ましたが、とても不可思議でダークファンタジーの世界に入り込んだような、予告でした。これは見なければいけませんw

 「Dr.パルナサスの鏡」は1月23日より全国公開予定!期待度、10点中10点!

text by dk


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